ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

『Hi-PerBT SmartKIT』 導入事例 唐津農業協同組合 様

〜お問い合わせ管理システム〜

日々、多忙なお問い合わせ対応業務。
ノウハウを共有し、業務効率向上のために私たちが選んだのは・・・

唐津農業協同組合様のご紹介

唐津農業協同組合様

JAからつ様は、平成18年4月に唐津市、松浦東部、佐賀松浦、上場の4JAが合併し、誕生しました。管内は、温暖な気候に恵まれ、数多くの農畜産物が生産されています。唐津うまかもん市場をはじめとする直売所等から安全・安心な農畜産物を組合員、地域の皆さまにお届けしています。

今回、お問い合わせ管理システム『Hi-PerBT SmartKIT』を採用・導入された経緯および効果について、企画管理課の田中課長代理にお話をうかがいました。

お客さま プロフィール

唐津農業協同組合

JAからつ

役職員数 役員38人、職員753人
本所所在地 佐賀県唐津市浜玉町浜崎598番地1
事業内容 営農・生活指導事業
生産販売事業
信用事業(JAバンク)
共済事業(JA共済)
経済事業
市場事業
旅行事業
URL

2011年3月現在

導入のきっかけ

−新サービス開始に伴うお問い合わせ業務に不安が−

企画管理課では、20を超える支所に加えさまざまな店舗から、情報システムに関するお問い合わせ業務を日々こなしていました。お問い合わせ対応者は、日々、多忙を極め、対応した結果やノウハウは対応者自身にしか蓄積されない状況でした。そのような中、組合員の方々へのサービス向上の一環として総合ポイント制度を開始することが決まり、店舗からのお問い合わせがさらに増加することや、お問い合わせ対応者の異動等に不安を感じ、何らかの仕組みを導入しようと考えました。

導入の決め手

−容易な業務画面の作成・運用開始後の変更もラクラク−

お問い合わせ対応者のノウハウを蓄積し、共有することで、将来的には対応スピードや質が向上することは期待していましたが、対応者の登録負荷が大きくては利用されない物になるという懸念もありました。しかし、 『Hi-PerBT SmartKIT』の紹介を受けてから不安も払拭されました。プログラミングの知識がなくとも業務画面を作成でき、登録負荷を軽減できるような機能も便利だと感じました。また、運用開始後も画面の見直しは間違いなく発生しますので、画面変更についての自由度の高さも採用の決め手となりました。

導入の効果

−期限管理による業務停滞の解消−

お問い合わせごとに対応期限を設定することで、対応の遅れや漏れなどを迅速に把握できるようになり、業務停滞の予防になっています。今後、登録データが増えてくると、過去の対応内容を参考にできますので、対応にかかる時間も短縮できるでしょう。また、SaaSですのでシステム運用にかかる負担が全くない点は非常に助かっています。


全体概要図

今後の構想

−適用業務の拡大−

現在は、店舗からのお問い合わせ対応にしか利用していませんが、今後は、組合員ならびに一般の方々からのご意見・ご要望などを「お客さまの声」として管理することを検討中です。お客さまサービス向上につなげるための重要なデータですので、『Hi-PerBT SmartKIT』を情報共有基盤として活用したいと考えています。

この事例の商品を見る
その他の事例を見る

お客さまの声管理システム『Hi-PerBT SmartKIT』に関するお問い合わせ

本件に関する詳細など、お問い合わせ、資料請求は右ボタンよりご連絡ください。

お問い合わせは下記のボタンよりご連絡ください。

資料請求・お問い合わせはこちら