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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

『Hi-PerBT KIT3』 導入事例 東福製粉株式会社 様

〜販売管理・生産管理システム〜

オフコンからの切替、セキュリティの脆弱性、
処理能力の限界と問題が蓄積!
そこで我々が選んだのは・・・

お客さまプロフィール

東福製粉(株)様は、昭和7年の創業以来、経営の透明性及び健全性を基本として、「お客様に喜んでいただける製品の製造と品質の提供」をモットーに、安全な製品を安定供給することを経営の基本として、製粉を中心として飼料、乾麺、雑穀類といった食文化に関連する分野で活躍中です。
近年では、小麦の生産者および使うお客様の声をもとに研究と開発を重ね、九州産小麦100%使用の九州粉(くすっこ)を商品化致しました。
今回(株)日立ソリューションズ西日本の『Hi-PerBT KIT3』を採用した、導入の経緯及び効果についてお話をうかがいました。

創立 1932年10月
資本金 5億円
所在地 福岡市中央区那の津4丁目9番20号
業務内容 小麦粉、ミックス粉等の小麦その他農産物を原料とする物品の製造及び販売
麺類、穀類等商品の仕入、販売
関連会社 日本製粉株式会社
株式会社大江商店
東福互光株式会社
URL

2016年10月現在

東福製粉株式会社様のロゴ

お客さまの課題

−オフコンからの切替、セキュリティの脆弱性、処理能力の限界 −

導入前の基幹システムはオフコンを採用しており、約15年間使用していたため、サーバー自体の老朽化、セキュリティ関連の脆弱性、処理能力の低さなどが際立っていました。
導入当初のシステム思想と業務内容とが異なってきたため、システムで管理できない業務も存在し、月次処理には、散在した情報の集約に時間がかかっていました。
さらには、内部統制の構築が急務となり、そのシステム対応が必要不可欠となりました。
これらの問題を改善し、業務を効率化できる新システムの導入に踏み切りました。 

東福製粉様商品の九州粉(くすっこ)

課題の解決

−業務内容を大幅に変更せず、しかも無駄を省いたシステム構築 −

検討時には、数社に見積り・提案を依頼しプレゼンをしていただきました。業務内容、規模、予算等の要件を考慮し、複数のシステム検討した結果、日立ソリューションズ西日本の『Hi-PerBT KIT3』を導入することになりました。
導入の決め手は、 『Hi-PerBT KIT3』がテンプレート形式を採用しているため、業務に沿って容易にカスタマイズすることができることでした。パッケージシステムと異なり、システムの制約等で、パッケージに業務をあわせる必要がなく、以前の業務内容を大幅に変更すること無く、無駄を省いたシステム構築が可能でした。
また、『Hi-PerBT KIT3』は、日立ソリューションズ西日本の自社開発システムであり、システムの運用を含めたトータルサポートの安心感も大きな要因となりました。

東福製粉様のトラックです。

導入の効果

−情報共有化により適時に現状把握、月締め処理も大幅に短縮 −

導入後は、各部門間で散在していた情報を共有化し、リアルタイムに現状把握が行えるようになり、経営分析等に役立っています。
また、煩雑であった原価計算が効率的に行えるようになり、月締め処理も大幅に短縮することができました。
2012年には、『Hi-PerBT KIT3』をリニューアルし、今後のIFRS対応の準備を行いました。お客様ニーズの多様化による運用の変化に対し、一部システムの見直しを行い、効率化を図るとともに、「誰が、いつ、何をした」のかを把握するために、DBアクセスログやPC操作ログを取得できるようにし、内部統制支援機能の強化を行いました。
今後は、モバイル環境のインフラ整備や基幹システムとワークフローシステムとの連動により、日々の受発注承認作業等のペーパーレス化およびスピードアップを図り、さらなる効率化に向けた改善を行っていきたいと考えています 。

東福製粉様システム概要図
システム全体概要図
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