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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

『Hi-PerBT KIT3』 導入事例 有明機電工業株式会社 様

〜販売管理・生産管理システム〜

オフコンサーバの老朽化、内部統制導入、リアルタイムな
情報管理と処理能力改善が急務に!
そこで、私たちが選んだのは・・・

有明機電工業のみなさま

受配電盤・制御盤の製造技術を主力とするサン有明電気と、特殊製缶技術と機械加工技術を主力とする有明機械は、それぞれ独自に技術を磨きながら共に半世紀を歩んでまいりましたが、平成26年1月1日合併し、「有明機電工業」として新たなスタートを切りました。当社は、機械と電気の総合力を生かしこれまで以上にきめ細かいサービスを提供していくとともに、確かな品質の製品を提供していきます。

今回(株)日立ソリューションズ西日本の『Hi-PerBT KIT3』を採用した、有明機電工業(株)藤木氏と大橋氏に、導入の経緯および効果についてお話をうかがいました。


お客さま プロフィール

有明機電工業株式会社のロゴ写真

創立 1962年3月
資本金 9,000万円
所在地 福岡県大牟田市西港街1丁目20番地1
URL

2014年1月現在

導入のきっかけ

−システム依存化した内部統制と処理能力の迅速化を図るために−

導入前の基幹システムはオフコンで、稼働開始後25年の経過とともにメーカの補修用部品の保管期限が終了となり、故障時の部品確保に支障が生じる懸念がありました。
また、内部統制や早期決算、工事進行基準等への対応において、人的作業による補完作業が増大しているため、処理能力の迅速化とより精度の高い管理体制の構築が必要となり、新システム導入の検討となりました。

導入の決め手

−データ整合性、リアルタイム性、相互連動に長ける点を評価!−

検討時は5社に見積・提案・プレゼンを依頼しました。比較検討項目の(1)要求機能(2)付加機能(3)拡張性(4)業務適合性(5)他システム連携(6)メンテナンス性(7)操作性(8)サポート体制(9)費用を重点に数値化して評価しました。
その結果、パッケージとは違うイージーオーダータイプの『Hi-PerBT KIT3』の導入となりました。業務の見直しを含め、スリム化した操作性の高いシステム構築が可能な点、また、販売管理、生産管理、購買管理、財務会計、ワークフローを『Hi-PerBT KIT3』同一システムで構築できるため、データ整合性・リアルタイム性があり相互連動に長ける点を評価しました。

導入の効果

−リアルタイムな情報管理、締処理作業の大幅な日程短縮を実現!−

各拠点(工場)間の情報共有化により、リアルタイムな見積受注情報、仕入購買情報原価管理が即時に現況確認が出来るようになり、個別原価管理等の経営分析に大いに役立っています。
これまでの月締め処理は10営業日程度を要していましたが、『Hi-PerBT KIT3』導入後は6営業日で月締処理ができ、作業効率面においても大きく改善評価されました。
また、内部統制の本格稼働を踏まえ『Hi-PerBT ワークフロー』『Hi-PerBT KIT3』を連携し電子承認化したことで、内部統制への対応がスムーズに移行できるようになりました。

*
『かんたんワークフロー』の後継商品は、『Hi-PerBT ワークフロー』となります。

今後の構想

−データを有効活用した分析展開できるシステム作り−

生産工程管理、進捗管理、個別原価管理等の強化と様々な分析資料が展開できるシステム作りをめざしていきたいです。
また、『Hi-PerBT KIT3』よりデータを抽出して管理資料を作成できる仕組みを構築し、提案用資料作成や各種会議の場等に活用できればと思っています。

日立ソリューションズ西日本への期待

−多様化、多機能化に伴う柔軟な取り組み−

我々のような機械器具製造加工業においても近年急速な高度化、多機能化に伴う開発に、より柔軟に取り組んでもらい、より良い、『Hi-PerBT KIT3』テンプレートの提供をお願いします。



システム全体概要図
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