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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

概要

従来型のファイアウォールでは困難だったアプリケーションレベルでのアクセスの制御が、PAを利用する事により可能となります。
Winny等の危険なアプリケーションの制御はもちろん、例えば業務に必要なアプリケーションの通信だけを許可し、不要なアプリケーションを全て遮断することで、よりセキュアな環境を構築できます。
また、ハイパフォーマンスな『ThreatPrevention機能(≒UTM機能(*))』も搭載しており、許可されたアプリケーションに潜む様々な脅威をブロックする事ができます。

*
UTM機能=ファイアウォールとVPN機能をベースに、侵入検知/防御・アンチウィルス・アンチスパイウェアといった複数のセキュリティ機能を統合的に管理すること。また、それらセキュリティ機能が統合された機器のこと 。

特長

App-ID(Application Identification)
ポート、プロトコル、SSL暗号化に関らずアプリケーションの識別が可能です。
(960アプリ以上)※2010年3月現在 。
User-ID(User Identification)
Active Directoryとの連携により、アプリユーザの識別、ユーザごとの制御が可能になります。
Content-ID(Content Identification)
安全なアプリケーションのみを使用可能にするため、様々な脅威、URL、ファイルに対するコンテンツの検査が可能です。
可視化とポリシー制御
3つの主要技術によって、アプリケーションの可視化と制御を実現します。
高性能ソリューション
最大で10GbpsのFW/5GbpsのThreat Prevention(≒UTM)パフォーマンスを実現可能です。

画面例

関連情報

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次世代型ファイアウォール 『Palo Alto Networks PA シリーズ』に関するお問い合わせ

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