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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

−パソコン環境のセキュリティが格段に向上する3種類のシンクライアント方式−


HDDを持たないセキュリティPCで、オフィス消費電力を削減します。

『Citrix Xen Desktop』 概要

最新のCitrix Xen Desktop™を導入し、強固な情報セキュリティと柔軟なシステム構成を実現するシンクライアントソリューションです。

従来のシンクライアントシステムは、「ブレードPC型」や「ターミナルサービス型」、「仮想クライアント型」などシンクライアントの実現方式は択一的なものが一般的でした。

しかし「統合型シンクライアント」の場合、複数のシンクライアント実現方式をユーザ業務に合わせて組み合わせ柔軟に展開することができ、かつ一元的に管理することが可能となります。

『Citrix Xen Desktop』 導入メリット

御社のお悩みごとは、ぜひ“統合型シンクライアント”にお任せ下さい!

問題やお悩みはございませんか?

情報漏えいを気にせず、PCを使いたい・・・

情報の持ち出しが不可能なPC環境を実現したい。
社外持ち出しPCの情報漏えいリスクを低減したい。

以前、シンクライアントを検討したが、業務に合わなかった・・・

部門ごとにPC利用方法が違うので択一的な従来のシンクライアントは合わない。
シンクライアントを導入することによる既存業務への影響が心配。

システムの無駄がなくなれば、コストを削減できるのに・・・

社内に散在するPCの管理運用コストを削減したい。
無駄なハードウェア・ソフトウェアを削減したい。

自席以外の場所でもPCを使いたい・・・

革新的なワークスタイルを導入したい(オフィスのフリーアドレス化など)。
社内/社外を問わず、どこからでも利用できるPC環境を実現したい。

『統合型シンクライアント』が一気に解決します!

PC環境のセキュリティが格段に向上! 業務への弊害もありません!

社内の情報はセンタ側で集中管理します。ユーザが利用するPCからは持ち出せません。
モバイルPCや在宅勤務者などのインターネット経由の利用もVPNで安全にアクセス可能です。

お客さま業務に柔軟に対応できるシンクライアントシステム構成を選択できます!

お客さま社内の各部門に合わせて適材適所なシステム展開が可能です。
例えば、定型的な業務を行う事務系部門には、「ターミナルサービス型」でのリソース集約でコスト低減を、また、非定型的な業務を行う設計・開発部門には、「ブレードPC型」で既存環境を維持する、といったように業務に合わせた柔軟な方式を選択・混在できます。

お客さまにとってのシステムの“無駄“を削減します!

PC実行環境のセンタ集約管理とOSイメージ配信機能によるパッチ・サービスパックの一括適用などにより運用コストを大幅に削減できます。また、PC実行環境の動的割り当てを行うことで「最大利用ユーザ数」から「同時利用ユーザ数」へとリソースを集約でき、システムコスト削減を実現します。

社内PC環境の利便性が向上します!

利用したいとき、利用したい場所から、利用できるPC環境を実現できます。
ユーザは場所やPCに縛られず、いつでも自身のPC環境を利用できます。

既存の環境を維持できます!

OSのサポート終了やハードウェアの入れ替えに関わらず、既存環境を使い続けることができます。
仮想クライアント方式を適用することでレガシーOS環境を延命利用できます。

『Citrix Xen Desktop』 システム構成

システム構成例:ブレードPC型、ターミナルサービス型混在

一般OA用PC 250台(ターミナルサービス型)、開発用PC 250台(ブレードPC型) 計500台

『統合型シンクライアント』 システム構成例
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関連情報

詳細情報は、下記のカタログでも確認いただけます。

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統合型シンクライアントシステム 『Citrix Xen Desktop』に関するお問い合わせ

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