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ライト電業株式会社様 取引先との受発注を電子化することで業務の効率化と人為的なミスを削減でき利益を逃さないシステムづくり 販売管理・生産管理システム Hi-PerBT KIT3導入事例

「技術商社」として幅広い分野で技術とソリューションを提供するライト電業株式会社様。業務をより効率的にこなすために

Hi-PerBT KIT3

を導入された事例を紹介します。

技術力と熱意で、日本のものづくりを変えてゆく

ライト電業株式会社様ご紹介

  • 昭和35年8月に設立し、多彩な提案能力でお客さまの課題解決を推進する「技術商社」。「制御」「情報」「計装」「環境」の分野で、製造現場の合理化・最適化を徹底的にサポートするために、制御機器を中心にあらゆる機器・機能部品を販売するとともに、専門メーカーと構築した信頼のネットワークを活用し迅速に課題解決します。また、「営業力」「技術力」「組織力」の3つの力で高いレベルを持ち、営業員の約半分が技術者という技術を知る「営業」がお客さまの課題に対して迅速に対応します。

  • ライト電業株式会社様写真

    創立 1960年8月
    本社所在地 岡山県岡山市南区芳泉2-2-32
    業種 幅広い業種のお客さまの生産活動を合理化・最適化する制御機器など各種機器・部品を販売するとともに、お客さまの生産現場のコストダウン、それに伴う課題解決のために機器の選定、設計、プログラム開発、システム提案を行う技術商社

導入の目的

プラットフォームの更新に合わせてシステムを進化

ライト電業株式会社様では、「技術商社」として多種多様な企業と取引されるため、基幹システムとして販売管理システムが必要でした。システムは段階的にアップデートされており、前システム導入の際に、日立ソリューションズ西日本は、SEの技術力を高く評価していただき、システム構築に携わらせていただきました。このとき、業務の全体を把握してシステムと運用方法の両方の側面から見直しを行い、運用面では十分ご満足いただけるものができあがっていました。

その後、クライアント端末やデータベースのサポート終了に伴い、次期システムとして移行が必要になりました。ポイントとして挙がったのは販売システムを使った受発注の効率化でした。ライト電業株式会社様では、技術商社としてさまざまなメーカーの多様な製品を使い顧客の課題解決に取り組まれてきたことから、商品点数が多岐にわたり複雑な商品管理や在庫管理が必要とされていました。これらを効率化することが大きな目的でした。また、取引先からも受発注管理に関する電子化などEDI(電子データ交換)への対応を要望されており、このことも同時に実現する必要がありました。

ライト電業株式会社様のみなさま
左から: 総務部業務課業務グループリーダー 片山様/総務部業務課ロジスティックグループリーダー 楢原様/総務部経理課リーダー 花房様/企画室主任 杉山様/取締役企画室長 阿部様

導入の決め手

テンプレート化された機能で、業務ごとに組み合わせ可能なシステム

新システムを構築するにあたり、最終的に日立ソリューションズ西日本が提案したHi-PerBT KIT3を採用されました。この製品が選ばれた理由は2点あり、1点目は機能がテンプレート化されており、これを組み合わせることで自由度の高いシステムが構築できる点です。特に販売管理の分野ではあらかじめ単価の計算式を登録する事で、見積入力や受注入力で単価を初期表示する機能や在庫をメーカー別・単価別に管理する事ができる機能を有していたこと、そして2点目は今回取引先から要望されていたEDIに関してもテンプレートで対応できることが導入の大きなポイントでした。

ほかにも、前システムを構築した際にSEの高い技術力を評価され、信頼関係が構築できたことや、豊富な業務システム構築の実績とノウハウがあり、特有の商慣習にも対応できる最適な製品の提供可能な企業だということも、導入の要因となったと評価いただきました。

導入の効果

数値入力の自動化と人為作業の減少で効率化とミスを削減

Hi-PerBT KIT3の導入により、販売管理の中でも経理部門において大きな改善がみられました。以前は違算管理帳票や入金処理に関しては個別に数値の入力作業が必要でした。Hi-PerBT KIT3では、目的のデータを自動で抽出・入力でき、帳票の発行がよりスムースに行えます。これは作業の軽減だけでなく、データをそのまま活用することで誤入力防止を同時に実現できるという利点があります。また、ネットワークに関してもリニューアルされ、見積・受注業務効率化に加えてネットワークの処理速度もより高速化され、作業時間の短縮につながりました。

ライト電業株式会社様業務風景

冒頭にも述べたようにライト電業株式会社様のシステムは常に進化しています。今後は新たに導入されたEDI連携の幅を広げながら、電子取引の延長線上に次なるフェーズである電子帳簿化も見据えています。BCP(事業継続計画)の観点からも帳簿の電子化に対する社会の注目度は高くなっています。これからもさらなる業務の効率化と事業継続性も含めたシステムの進化を模索していらっしゃいます。

販売管理・生産管理システム Hi-PerBT KIT3資料ダウンロード

Hi-PerBT KIT3には、販売管理をスムーズ化した事例、発注業務の効率が飛躍的に向上した事例、業務の平準化に成功した事例、リアルタイムな情報管理、締処理作業の大幅な日程短縮を実現した事例など、多数の事例がございます。その事例をPDFでダウンロードできますので、お気軽にお申し込みください。

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