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株式会社 日立ソリューションズ西日本

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2020年6月21日の改正卸売市場法施行から1年…青果卸売市場業界に与えた影響は!?

改正卸売市場法により、(1)商物一致の原則廃止による商物分離(2)第三者販売の原則禁止の廃止(3)直荷引きの原則禁止の廃止(4)荷受けによる自己買受が可能となりました。

本セミナーでは改正市場法施行から1年が経ち、本業界へ与えた影響や今後起こりうる状況を解説します。
さらに本業界に関わるクライアントへの取り組みと、その中で青果卸売業者に求められている販売管理を実現する「Hi-PerBT 青果卸向け販売管理システム」をご紹介します。

セミナー概要

名称 青果卸売業者必見!市場法改正後の状況と今後
日時 2021年11月12日(金)14:00〜15:00
形式 オンラインにて開催(Zoom利用)
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開催日前日に、株式会社日立ソリューションズ・クリエイトより、参加方法をメールにてご案内します。
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本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーです。パソコン・スマートフォン・タブレットからご視聴が可能です。
受講料 無料(オンライン事前登録制)
主催 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト
共催 株式会社 日立ソリューションズ西日本

セミナー内容

14:00〜14:20
(20分)

基調講演
農経新聞社 宮澤信一社長が語る!
激変する青果流通

昨年6月に改正卸売市場法が施行されたものの、表面的には大きな変化は起こっていません。
ただし自己買受の活用など今後を見据えた方針を持つ流通業者が出ているほか、卸売業者同士の統合、全農と流通業者の資本・業務連携といった動きもあります。一方で産地は出荷先を選別する傾向にあり、実需者に目を向ければ、既存の量販店主導がさらに多様化しつつあります。
本セッションでは、青果物流通の専門紙「農経新聞」を発行する農経新聞社の宮澤信一社長が、激変する青果物流通の現状、将来を解説します。

株式会社 農経新聞社
代表取締役社長
宮澤 信一

14:20〜14:40
(20分)

第1部
激変する青果流通に対応するシステムの在り方とは!?

青果流通業界(農協、卸、仲卸など)の変革や新しい技術の台頭により本業界で求められるシステム基盤も変革しています。
また、社会的にコロナ、ワークスタイル変革などで働き方も多様化になっています。
このような変革の中で発生する課題や動向に対して当社の青果流通業界への取り組みのご紹介と、青果卸売業向けシステムに求められる「自己買受対応」「量販対応(荷姿変換etc)」「リモートワーク」などについて解説します。

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト
西垂水 秋彦

株式会社 日立ソリューションズ西日本
小島 修

14:40〜15:00
(20分)

質問会(事前に頂いた質問・当日の頂いた質問に回答します。)

株式会社 農経新聞社
株式会社 日立ソリューションズ西日本
株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト