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COBOL資産の今を可視化、未来の一歩を切り拓く熟練エンジニアの分析で、移行判断に使える情報を提供 レガシーシステムからの脱却 COBOL資産活用ソリューション

レガシー化が進むCOBOL資産の維持と更改判断における
さまざまな課題を解決

  • 技術者高齢化と有識者退職により、COBOL資産を維持困難
  • ブラックボックス化が進み構造が把握困難
  • 大量ソースと過剰改修で影響範囲が不明瞭
  • 保守コスト増加と障害リスクの高まり

COBOL資産活用ソリューションが選ばれる理由

  • 01

    技術者高齢化と有識者退職により、COBOL資産を維持困難

    • 当社独自機械解析+熟練技術者の手動解析で資産を可視化
    • 属人情報を仕様書化し、技術者依存を排除し内製化を支援
  • 02

    ブラックボックス化が進み構造が把握困難

    • 全体構造・呼び出し関係・データ構造を解析し体系的に整理
    • 画面・帳票・処理ロジックを可視化し、理解可能な資産へ転換
  • 03

    大量ソースと過剰改修で影響範囲が不明瞭

    • 肥大化した資産を棚卸し、変更影響や処理意図を明確化
    • 変更点の影響範囲判断に必要な詳細仕様書を提供
  • 04

    保守コスト増加と障害リスクの高まり

    • 現行資産を精査し、必要な更改・移行方針を判断可能に整理
    • 障害要因や影響範囲を解析し、改善判断に必要な情報を整理

特長

COBOL資産の活用には、Java化、オープン化、ノーコードアプリ化など、さまざまな選択肢があります。しかし、どのアプローチを採用するにも、将来の更改・移行を確実に進めるためには、現行COBOL資産の内容、規模そして複雑さを正確に把握することが不可欠です。
当社では、長年培ってきた解析技術を活かして、お客さまのCOBOL資産を棚卸し、プログラムのロジック・データ構造を仕様書としてご提供します。

当社独自の解析エンジンの活用

COBOLに精通した技術者による分析作業

当社は、長年にわたり日立のミドルウェアであるCOBOL85、およびCOBOL2002の製品開発・保守に携わってきました。
解析ツールの活用に加え、COBOLに精通した技術者が解析結果を精査し、詳細に分析することで、
将来の更改・移行を見据えた判断に活用できる“使える解析結果”をご提供します。

ソリューション概要

本ソリューションでは、お客さまのCOBOL資産を解析し、目的や検討フェーズに応じて、2つの解析レベルでプログラム仕様書をご提供します。
将来の更改・移行を見据え、「まずは現行資産の全体像を把握したい段階」と「方式検討や影響範囲を具体的に判断したい段階」のそれぞれの目的において、適切な解析レベルを選択いただくことが可能です。

目的に応じて選べる解析レベル

*
記載している動作環境は、2026年04月現在のものです。
*
最新の動作環境、価格、見積もりのご相談については、お問い合わせください。

よくあるご質問

他社ベンダーのCOBOLでも解析できますか?
はい。他社COBOLの文法差異を吸収し、日立以外のCOBOL資産でも解析できます。
画面や帳票レイアウトも作成できますか?
可能です。テキスト定義を解析して画面・帳票レイアウトを視覚的に再現できます。
影響範囲の判断に使える情報は得られますか?
はい。処理内容の意味付けや補足を技術者が追加し、更改・移行時の影響範囲判断に活用できます。
仕様書が存在しない状態でも依頼できますか?
問題ありません。COBOLソースから構造・処理内容を解析し、システム全体を把握できる仕様書を作成します。