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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

データ自動抽出基盤 「活文 Intelligent Data Extractor」の動作環境/価格

多様な形式の紙書類から情報を自動抽出。AIを活用し、システム登録作業を軽減。

データの取り込み、仕分け、抽出までの作業自動化を支援するデータ自動抽出基盤

スキャンした書類データに含まれるテキストを解析し、データをCSV形式で自動抽出します。抽出結果をAIが自動学習し、次回以降は学習内容をもとにデータ抽出が行われるため、抽出精度が向上します。人手で行っていた入力作業やOCRの読取位置定義の作業負荷軽減などシステム登録・確認作業の効率化により、データエントリ業務の作業負荷を大幅に軽減できます。

活文 Intelligent Data Extractorの動作環境

サーバの動作環境

機能名 概要
OS Windows Server 2012 R2(日本語版)
Windows Server 2016(日本語版)
Windows Server 2019(日本語版)
前提ソフトウェア Oracle JDK 11(64ビット)または Oracle JDK 12(64ビット)または OpenJDK 12(64ビット)
OpenCV 3.4.4
Apache Tomcat 8.5
PostgreSQL 10.10以降(64ビット)
Visual C++ 2010 Runtime(64ビット)
Visual C++ 2015-2019 Runtime(64ビット) *1
Google Chrome(64ビット) 65.0以降 *2
Active Directory または OpenLDAP *3

クライアントの動作環境

機能名 概要
OS Windows 8.1/10
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 11
Microsoft Edge *4
*1
活字OCRオプションおよび手書きOCRオプションを利用する際に必要です。
*2
抽出データ確認画面スキップ機能を使用する際に必要です。
*3
ユーザー認証機能を使用する際に必要です。(別サーバーにActive Directory またはOpenLDAPがある場合は不要です)
*4
Microsoft EdgeのChromiumベース版はサポート対象外です。
*
記載している内容は、2020年1月現在のものです。
*
最新の動作環境は、お問い合わせください。

活文 Intelligent Data Extractorのシステム構成

システム構成図

取り込み可能なファイル形式はPDFとなります。クライアント側にソフトウェアのインストールは不要です。

活文 Intelligent Data Extractorの見積もり依頼

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データ自動抽出基盤 「活文 Intelligent Data Extractor」 導入効果

スキャンした書類データに含まれるテキスト情報を解析し、必要なデータを自動抽出します。解析・抽出する際にAIを採用し、書類のフォーマットの特徴や抽出箇所を学習することで、様々なフォーマットでもデータの抽出が可能となります。人的負荷・コストの大幅低減が可能です!

データ自動抽出基盤 「活文 Intelligent Data Extractor」 資料請求

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データ自動抽出基盤 「活文 Intelligent Data Extractor」 関連情報

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ビジネスデータ活用ソリューション 活文シリーズ

ファイルサーバスリム化 「活文 File Server Optimizer」
企業内に増え続けるコンテンツの属性情報の収集や可視化ができます。
ファイルサーバのリプレースやクラウド移行前に不要なファイルを整理する事により効果的な移行が行えます。
文書管理システム 「活文 Contents Lifecycle Manager」
文書の作成(更新)、閲覧履歴(検索)、廃棄、保管など、ライフサイクル全般を管理でき、効率よい社内文書共有を可能にします。

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