ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhereの導入効果

RPAによって業務を自動化し、働き方改革における労働時間の削減に貢献。

煩雑で単純な作業から社員を解放、業務量を最適化

業務へのIT投資(システム開発/BPO)で効率化しても費用対効果が小さい業務は人海戦術で対応していませんか。RPAを適用することで、個々のボリュームは小さくても数が膨大にあるため積上げると大きな効果が見込め、業務の生産/品質向上がはかれます。

導入効果数値:請求書チェック業務効率化

2,300時間/月の効果を見込み!

A社では、自動化対象業務候補として120件を抽出し、全体で2,300時間/月の効果を見込みロボット導入中(計画含む)です。

部門 業務内容 頻度 効果(時間/月)*
人事総務本部 人事調査用データの作成 半期 32
Webシステムパスワードの再発行 随時 3
部門単位でファイルの分割・集約 半期 2
健康管理・勤怠実務データの作成 月次 4
出金伝票システムへの転記作業 随時 7
会議室課金の振替処理 日次 10
プロジェクトマネジメント本部 出荷予定と出荷実績の突き合わせ確認 日次 8
事業部門 他社購入品発注依頼のワンオペレーション化 日次 50
財務本部 業績取纏表の作成 月次 40
進行基準の処理 四半期 25
決算帳票および開示帳票の処理 四半期 13
請求処理 月次 80
旅費精算の処理 月次 80
*
実測値だけではなく、適用効果見込み値含

勤怠データ作成作業改善

作業時間を約95%削減!

労政部門の健康管理用の勤怠データ作成作業において、約4時間/月の削減を行い、作業担当者の負荷軽減が実現しました。


勤怠データ作成適用イメージ

労政部門での健康管理用の勤怠データ作成作業は、担当者の手作業で実施されていました。

  • 勤怠管理システムから勤怠データダウンロード
  • 複数のファイルから情報を結合
  • 必要情報のみ抽出し作成

上記作業にRPAを適用し、以前は人手で4時間かかっていた作業処理時間がロボットで10分に短縮されました。作業時間約95%削減を実現されました。
後続作業の各種報告資料の作成にも今後ロボット化予定です。

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhere 導入効果

RPA適用業務例をご紹介します。人事、経理・財務、IT、サプライチェーン、顧客サービス関連など多種の業務・業種に適用可能です。短期導入、既存システムの変更は不要です。
RPAの活用で人的負荷・コストを大幅低減が可能です!

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhere 資料請求

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhereのカタログなど詳細資料はお問い合わせ願いします。

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhere 関連情報

詳細情報は、下記のサイトでも確認頂けます。

RPAとの連携:総務・調達部門などによる発注処理業務の効率化!

データ自動抽出基盤 活文 Intelligent Data Extractor
データ自動抽出基盤 活文 Intelligent Data Extractorは、多様な形式の紙書類から情報を自動抽出。AIを活用し、システム登録作業を支援します。RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhereと連携することにより更なる業務効率向上がはかれます。
RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhereと連携し、帳票の読み込みから業務システムへのデータ入力までの広範囲な自動化を実現します。

RPA業務自動化ソリューション Automation Anywhereに関するお問い合わせ

本件に関する詳細など、お問い合わせ、資料請求は右ボタンよりご連絡ください。

お問い合わせは下記のボタンよりご連絡ください。

資料請求・お問い合わせはこちら