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- 金融アプリ統合サービス基盤
地域における金融サービスのDX化をマルチクラウド型サービス基盤でサポート!
「連携」・「価値向上」・「効率化」3つの施策で
オープンイノベーションを創出
金融アプリ統合サービス基盤の概要
金融アプリ統合サービス基盤は、セキュアな閉域網のクラウド基盤と、オープンなクラウド基盤を統合したマルチクラウドのサービス基盤です。
金融アプリ統合サービス基盤によるコストの最適化
セキュアかつオープンな環境で、必要な機能を柔軟に組み合わせて利用可能なサービス基盤です。
お客さまのDXニーズに応じて、必要な機能を迅速に導入・展開できるため、業務効率化とコスト最適化を支援します。
金融機関を主体としたコミュニティネットワークの形成
金融アプリ統合サービス基盤を通じて、金融機関と地域企業を繋ぐことで、金融機関を主体とした
地域とのコミュニティネットワークの形成を支援します。
外部テクノロジーとの連携による拡張性
弊社および日立グループの金融サービスとの連携、および外部システムとの連携をめざしたマルチクラウド型サービス基盤です。
金融アプリ統合サービス基盤上の製品間のデータ連携はAPI連携で実現予定です。
運用保守の自動化
クラウド基盤のため、運用・保守にかかるお客さまの保守要員の確保が不要で、運用・保守にかかる負担を大幅に軽減します。
- *1
- 2025年9月現在、外部サービスとの連携は今後開発予定です。
金融アプリ統合サービス基盤の特長
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01
クラウド基盤による容易なシステム導入と運用保守の自動化
- サーバー準備が不要なため、システム導入が容易で、
お客さまによるハードウェアやOSの更改、バージョンアップ作業は不要です - クラウド基盤であるため、サーバー構築や保守作業が不要で、お客さまの運用負担を軽減し、コスト削減を実現します
- サーバー準備が不要なため、システム導入が容易で、
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02
セキュリティ要件に応じたハイブリット構成
- 金融機関−クラウド基盤をセキュアな専用線で接続した閉域網環境と、地域企業−クラウド基盤をインターネット回線で接続したオープンな環境をお客さまのセキュリティ要件に応じて柔軟にご利用いただけます
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製品の連携による価値向上
- 金融アプリ統合サービス基盤上では、サービス間で相互にAPI連携が可能なネットワークを提供します(*2)
- *2
- APIは各サービスごとにご準備いただく必要がございます。
金融アプリ統合サービス基盤に搭載されたサービスをご利用いただくことで地域金融機関のDX推進におけるさまざまな課題解決を支援します
金融アプリ統合サービス基盤搭載サービス
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金融機関向け
依頼伝票電子化サービス営業店窓口で受付する伝票のデジタル化を実現。伝票や依頼書起点の業務にWeb伝票の読取からデータ連携までのWeb伝票チャネルを追加し、業務をマルチチャネル化することで、営業店・事務集中部門などの業務効率化をはかります。
詳しくはこちら
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継続的顧客管理サービス
金融機関がAML(アンチマネーロンダリング)対応の一環として、顧客のリスク評価や本人確認情報を継続的に管理・更新するためのシステムをサービス化。顧客情報の正確性と最新性を保ち、法令遵守と業務効率化の両立をはかります。
詳しくはこちら
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ファイル共有サービス
企業間で発生する書類授受のデジタル化を実現。書類授受から進捗管理、システム連携までをクラウド上で提供し、共通基盤の活用により企業間業務のDX推進と業務効率化をはかります。
詳しくはこちら
