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必要な情報へ、AIが最短で導く。
業務規程活用の決定版!
金融アプリ統合サービス基盤上で提供する、
高度な検索クラウドサービス。
業務規程ナレッジ検索・活用サービス

業務規程の確認におけるさまざまな課題を解決

  • 必要な情報へ迅速にアクセスできない
  • 事務部門からの回答に時間がかかる
  • 問い合わせ対応で
    本来の業務が進まない
  • AIを活用したいが
    機密情報漏えいリスクが不安

業務規程ナレッジ検索・活用サービスが選ばれる理由

  • 01

    「探す時間」をなくす

    • AIが業務規程や関連資料を横断検索し、必要な情報を瞬時に提示
    • お客さま対応や日常業務を止めず、迅速な判断を支援
  • 02

    「答える時間」を減らす

    • 同様の質問への回答や説明業務を削減
    • 規程改訂や法令改正対応、内部統制強化に時間を確保
  • 03

    「顧客と向き合う時間」を増やす

    • 規程確認や問い合わせ対応にかかる時間を大幅に短縮
    • 創出した時間を顧客対応や提案活動などの付加価値業務に活用
  • 04

    「安心してAIを使える環境」を整える

    • 閉域ネットワークで機密情報の漏洩を防止
    • 非学習型AIによる安心・安全な利用

サービスの概要

業務規程や社内ナレッジを活用し、必要な情報へ素早くたどり着けるAIナレッジ検索サービスです。

As-IsからTo-Beへの改善イメージ

特長

金融アプリ統合サービス基盤(高度なセキュリティ対策を標準装備)上で提供する、業務規程活用クラウドサービスです。

AIエージェントと高精度RAG*1による高精度な規程検索

  • 業務規程を理解したAIエージェントによる、必要情報の迅速な提示
  • 根拠となる規程の明示による、信頼性の高い回答

規程検索から文書作成まで幅広く活用可能

  • 社内ナレッジを活用した、業務規程検索・参照の効率化
  • メール作成や文章添削など、多様な業務シーンへの活用

閉域環境と推論型AIによる、安心・安全な利用

  • 閉域ネットワークによる、機密情報を保護した安全な利用環境
  • 推論型(学習済みモデル)AIの採用による、入力データの学習利用防止

マルチクラウド「金融アプリ統合サービス基盤」の利用

*1
1 RAG(Retrieval-Augmented Generation):生成AI(LLM)に外部の情報を組み合わせて、より正確で信頼性の高い回答を生成する技術

システム構成

安全なクラウド利用を支える接続・セキュリティ構成です。
特長1. 閉域ネットワーク接続、外部インターネット非接続
特長2. クラウドは国内リージョン、AIの推論処理も国内リージョン限定モデルを選定
特長3. 非学習型設定し、入力データはモデル学習に使われない安全設計

システム構成イメージ。

動作環境

クライアント

OS Windows11 最新版(*2)
CPU 1.6GHz以上(インテル® Core™ i5プロセッサー相当)
メモリ 4Gバイト以上(推奨8Gバイト)
ブラウザ Microsoft Edge 最新版(*2)
*2
Windows Updatesやセキュリティパッチ適用、ブラウザーバージョンアップが必要となる場合があります。

記載している動作環境は、2026年6月現在のものです。
最新の動作環境、価格、見積もりのご相談については、お問い合わせください。