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株式会社 日立ソリューションズ西日本

小売業向け基幹システムフレームワーク Hi-PerBT BLS アプリケーションフレームワーク とは・・・

アプリケーションフレームワークは、従来「業務共通/業務ミドル」などと呼ばれていた業務アプリケーションを共通化する部分です。
システムフレームワーク製品として汎用化できない部分であっても、各システムの業務を実装する上では共通化できる処理やデータ構造、共通関数などをアプリケーションフレームワークとして規定し、これに従って業務アプリケーションを開発します。
アプリケーションフレームワークは、従来から存在していた部分を切り出して共通化し、その上で実装する業務アプリケーションをより開発しやすくするアプローチです。

アプリケーションフレームワークの実装例

アプリケーションフレームワークの実装実体は、スーパークラスや抽象インタフェース、共通APIなどになります。

アプリケーションフレームワークのメリット

アプリケーションフレームワークは、各システムごとに実装する必要がありますが、アプリケーション開発の「共通化」「規約化」「効率化」に寄与します。

共通化
システム、プロジェクト固有の処理やポリシーを共通化し、自由に規約化することができます。
規約化
規約化により、処理方式を統一し、品質のばらつきを縮小し、統一的に開発を進めることができます。
効率化
適切にアプリケーションフレームワークを設計することで、アプリケーションの拡張性を高め、工数の最適化が図れます。

アプリケーションフレームワークを適用した場合のアプリケーション構造

システムを実現するための各処理を構造化/階層化し、責務ごとに実装レイヤを以下のように切り分けます。

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