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内部統制の強化で企業価値の
向上を購買管理が後押し
SCM領域でDXを推進 Hi-PerBT 購買管理

一般購入品や生産材の購買業務を効率化する購買管理システムです。
ペーパレス化、内部統制強化、全社集中購買、WebEDIによるサプライヤとのリアルタイム取引、
在庫管理などを実現できます。
製造業、建設業などさまざまな業種に導入実績があります。
パブリッククラウド上でのシステム構築も可能です。

購買管理の手間から解放されたい

  • 紙やExcelで購買情報がバラバラに管理されている
  • 承認フローが属人化し、発注ミスや遅延が発生している
  • サプライヤーとのやり取りがFAX・電話中心で非効率
  • 内部統制の強化や電子帳簿保存法への対応が急務

このお悩み、Hi-PerBT 購買管理が解決します!

Hi-PerBT 購買管理でできること

購買依頼から発注・検収・社外連携まで、購買業務に必要な機能をひとつのシステムで一元管理。
属人化しがちな業務フローを標準化し、スピーディかつ正確な購買管理を実現します。

STEP1
購買依頼・見積(依頼〜見積)
各部門からの購買依頼を一元受付。
見積依頼・比較・承認までをワークフローで管理し、担当者ごとのバラバラな対応を防ぎます。
STEP2
発注・承認(発注〜承認)
承認ワークフローにより、発注権限の管理と内部統制を実現
ペーパーレスで迅速に処理でき、法令順守(電子帳簿保存法対応)もサポートします。
STEP3
検収・照合(検収〜照合)
納品物の検収処理と発注データの自動照合で、ミスや抜け漏れを防止。
手作業による確認工数を大幅に削減できます。
STEP4
サプライヤー連携(社外連携)
Web経由でのサプライヤーとのやり取りに対応。
発注・納期確認・納品までをオンラインで完結でき、FAXや電話による確認作業を削減します。

機能の詳細を見る >

導入実績と効果

Hi-PerBT 購買管理を導入いただいたお客さまの成果をご紹介します。

日本ガスケット株式会社製造業(大阪グループ)
4,000時間/年
年間工数の削減を実現
購買業務の効率化とペーパーレス化により、年間約4,000時間の工数削減を達成。内部統制の強化と法令順守も同時に実現しました。
JFE鋼板株式会社製造業(鉄鋼・金属)
購買データ一元管理
複数拠点の購買・調達情報を統合
複数拠点・複数担当者の購買・調達データを一元化し、見積・発注・検収の業務フローを統合。データの有効活用と意思決定の迅速化を実現しました。

導入事例の詳細を見る >

Hi-PerBT 購買管理が選ばれる理由

  • 01

    ERPと異なり購買業務に
    寄り添った機能が充実

    • 購買管理に必要な機能を標準実装
    • 内部統制を後押しする承認ワークフロー
    • 取適法対応会社の管理による検収漏れの防止
  • 02

    導入や画面操作がかんたんで使いやすい

    • 全機能Webブラウザで操作
    • 直感的なUIデザイン&操作性
    • オープンソースのデータベースをサポート
  • 03

    ユーザーに配慮したつくり

    • ユーザー権限設定で使う機能を表示
    • サーバー単位のライセンス体系
    • 多言語サポートにより海外拠点でも使用できる
  • 04

    拡張性が高い

    • 「TWX-21 MRO集中購買*」のカタログサイトと連携できる
    • 自社開発のため柔軟にカスタマイズできる
    • EDIと在庫管理オプションを追加導入できる
    *
    株式会社日立製作所が提供する購買業務支援サービスです。

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電子帳簿保存法に対応

Hi-PerBT 購買管理は、電子帳簿保存法(*1)に準拠したシステムで、JIIMA認証(*2)を取得しています。

*1
法第七条:電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存
*2
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が法的要件を満たしていると判断したソフトウェアを認証する制度
*3
この認証ロゴは公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています

JIIMA認証ロゴ

FAQ(よくあるご質問)

ERPとどう違うのですか?
既存のシステムや他社サービスと連携できますか?
はい、対応しています。Web経由でのサプライヤーとのやり取り(受発注・納期確認など)や、在庫管理システムとのオプション連携が可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。
利用人数が増えると費用も上がりますか?
いいえ。Hi-PerBT 購買管理はサーバー単位のライセンス体系を採用しているため、利用者数が増加してもライセンスコストは変わりません。全社展開や部門追加もしやすい構成です。
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
自社開発パッケージのため、お客さまの要件に合わせた柔軟なカスタマイズと継続的なサポートが可能です。法令改正などの環境変化にも対応しています。詳細はお問い合わせください。

導入までの流れ

お問い合わせから運用開始まで、担当者が丁寧にサポートします。

STEP1
お問い合わせ・ヒアリング
現状の課題や業務フロー・システム環境をお伺いします。
STEP2
要件整理・デモンストレーション
貴社の環境に合わせた活用イメージをご提案・デモでご確認いただきます。
STEP3
お見積もり・ご契約
必要な機能・規模に応じたプランをご提示します。
STEP4
導入・運用開始
導入後も継続してサポート。法令改正などの変化にも対応します。