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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

秘文 Data Protectionの特長

機密データを社外に渡しても手を放さない!情報漏洩セキュリティソフトウェア

参照以外の操作が禁止された閲覧専用の暗号化ファイル(閲覧型機密ファイル)で二次利用を防止します。

秘文 Data Protectionは、データ提供先での無断流用や不用意な印刷による漏洩リスクを低減します。閲覧型機密ファイル作成時に有効期限を設定した場合は、有効期限を経過すると自動的に閲覧停止(期限切れ)となります。

選ばれる理由

取引先からの機密データ二次流出・漏洩・拡散を防止するデータを「放さない」ための機能で、秘文による解決策をご提供します。

ポイント1.機密情報保護。2.流出脅威通知。3.強制閲覧失効。

閲覧型機密ファイルで漏洩リスク低減

閲覧専用のファイル(閲覧型機密ファイル)を作成することで、データ提供先での無断流用や不用意な印刷による漏洩リスクを低減できる機能です。

リスク。社外に譲渡した機密ファイルからの二次流出・漏洩・拡散。

社外(取引先、外注先など)との情報共有が多い中、技術情報や顧客情報を取引先に渡した後、取引先がUSBメモリの紛失やウイルス感染等にて情報漏洩した際に、提供した情報の流出(不正利用・漏洩・拡散など)を止められません。

  • 提供先での無断流用や不用意な印刷
  • カメラやスマートフォンによる撮影行為 など

閲覧型機密ファイル。閲覧専用の暗号化ファイルで参照以外の操作(編集・印刷・コピー・プリントスクリーン)を禁止。

閲覧専用の暗号化ファイルで流用、二次流出につながる操作ができないようファイルを保護することができます。
閲覧型機密ファイル作成時に閲覧者情報の透かし文字を挿入を設定することで、ファイル閲覧者によるカメラやスマートフォンによる撮影行為の抑止を行います。

秘文 Data Protectionに関するお問い合わせはこちらから。

情報流出の予兆を警告通知

疑わしい行為を検知したシステムが自動で知らせてくれるので流出の予兆を見逃さない、管理者の情報管理業務を支援する機能です。

リスク。相手先に譲渡した機密情報を自社では管理・把握できない。

相手先(取引先、外注先など)へ業務のために共有した機密情報(技術情報や顧客情報)などは相手先に渡した後の管理を自社で把握することは困難です。相手先での情報漏洩が発生した際に、提供した情報の流出(不正利用・漏洩・拡散など)を止められません。

情報流出の予兆を警告通知。管理者通知で、ファイル失効の判断材料やトリガーとして利用し早期発見。

パスワード認証に一定回数失敗するなど、流出が疑われる操作が検知されると、管理者に通知メールが届きます。操作が行われた場所を地図上で確認することもできます。

  • 閲覧型機密ファイルの認証成功/失敗回数
  • 単位時間当たりの参照成功/失敗回数 など

操作ログ取得とファイル参照位置表示

閲覧型機密ファイルの作成/閲覧/閲覧停止操作のログを取得します。
ログは、管理コンソールからCSVファイルとしてダウンロードでき、監査に利用できます。失効するべきファイルはどれか、判断基準として利用できます。

ファイルが参照された場所(*)もログとして取得し、管理コンソールの地図上に表示します。
予期せぬ場所でのファイル参照を一目で把握でき、想定の範囲外で開かれた形跡あるファイルは失効するなど、ファイル失効の判断材料になります。

*
参照する環境によっては位置情報が取得できない場合があります。

秘文 Data Protection管理サーバにて閲覧型機密ファイルの予期せぬ場所からの参照を管理者にメール通知します。管理者は秘文 Data Protection管理サーバ(クラウド型)から閲覧型機密ファイルのログ取得できます。ログは、管理コンソールからCSVファイルとしてダウンロードでき、監査に利用できます。

ログ取得項目例

  • 日時
  • コンピュータ名
  • Windowsユーザ名
  • 秘文ユーザID
  • 操作(作成、閲覧、閲覧停止)
  • ファイル名

閲覧失効の強制で流出防止

利用範囲から流出した可能性のあるファイルを閲覧停止(失効)することで、そのファイルは二度と開けなくなるため、情報漏洩を防止する機能です。

リスク。取引先・外注先と情報共有した機密データの破棄が厳密に行われているか把握できない。

相手先(取引先、外注先など)へ業務のために共有した機密データ(技術情報や顧客情報)などは相手先に渡した後の廃棄処理などが厳密に行われているか自社で把握することは困難です。事前契約を結んでいても実ファイルまでの所在確認はできません。

相手先に渡した後でも機密データの作成者側が強制的に失効(閲覧停止)。

相手先(取引先、外注先など)へ業務のために共有した機密データ(技術情報や顧客情報)などは相手先に渡した後の廃棄処理などが厳密に行われているか自社で把握することは困難です。事前契約を結んでいても実ファイルまでの所在確認はできません。

秘文 Data Protectionに関するお問い合わせはこちらから。

秘文 Data Protection トライアルサービスのご案内

秘文 Data Protectionトライアルサービス。30日間無料でお試し。

日立ソリューションズにて、秘文 Data Protectionの導入を検討するお客さま向けに、利用期間30日間のトライアルサービスをご提供しています。
トライアルをお申込みいただくと、秘文Data Protectionのトライアルサービスを30日間無料でお試しできます。トライアル終了後、本サービスのご利用意向が無い場合、ご契約いただく必要はございませんのでお気軽にお申し込みください。

お申し込みは日立ソリューションズの下記サイトで確認頂けます。

秘文 Data Protectionの資料請求

秘文 Data Protection リーフレット画像

秘文 Data Protectionの資料のお問い合わせは下記からお願いします。

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秘文 Data Protection 関連情報

詳細情報は、下記のサイトでも確認頂けます。

秘文シリーズ

複雑な時代にシンプルな解決策を。出さない、見せない、放さない。情報漏洩防止ソフトウェア、秘文シリーズ。

秘文
秘文とは目的に該当する商品を選ぶだけで多くの商品を組み合わせることなく、目的の情報リスクに対応し働き方改革を支援するソフトウェアです。秘文の概要を紹介しています。
秘文 Device Control
スマートフォンやUSBメモリなどのデバイスの利用をコントロール。機密情報が社外に出ることを防ぎます。
秘文 Data Encryption
PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。第三者に情報の中身を見せません。
秘文 Endpoint Protection Service
情報漏洩対策やマルウェア対策などのセキュリティ対策機能をクラウドサービスで提供し、一人情シスでも手軽かつ低コストに導入・運用が可能です。

秘文 Data Protectionに関するお問い合わせ

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