ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

『オープンネット・ガード』は、登録したパソコンだけがLANに接続できる、「MACアドレス認証型 DHCP サーバソフトウェア」です。DHCPサーバの機能により、不正なパソコンの接続を防止します。また、不正接続検知機能により、不正にネットワークへ接続されるパソコンを検知できます。SRXシリーズと連携し、不正パソコンの通信を遮断することもできます。

  • DHCPのアプライアンス製品であるInfobloxとの動的連携を実現!
  • PC管理ワークフロー機能をより充実、使いやすさを向上!

『オープンネット・ガード』 トピックス

Red Hat Enterprise Linux 6.4に対応!
新たにRed Hat Enterprise Linux 6.4に対応しました。
スタンダード版およびエンタープライズ版は32ビット(x86)、64ビット版は64ビット(x86_64)の対応になります。
未使用端末無効化コマンドにオプションを追加!
複数条件および固定IPアドレス設定時の判定オプションを追加しました。
無効化条件が増えたことにより、以前より詳細な判定が可能になりました。
IntraGuardian2+,IntraGuardian2+ EXに対応!
IntraGuardian2連携機能において、新型のIntraGuardian2+、IntraGuardian2+ EXに対応しました。
従来型のIntraGuardian2、IntraGuardian2 EXにつきましても、新ファームウェアバージョン(Ver2.4.0)に対応しております。

『オープンネット・ガード』 特長

『オープンネット・ガード』は、社内ネットワークに不正なPCが接続されることを防止する目的で開発されたソフトウェアです。社内への持込みパソコンや無許可の端末の接続を防止することができます。
MACアドレスをチェックし、DHCPサーバによるIPアドレスの配布を実施するため、セキュリティ性の高い社内ネットワークを実現できます。
また、不正接続検知システムとしてMACアドレスでの検知を可能としています。不正PCの遮断には、ジュニパーネットワークス社のSRXシリーズを採用しています。
当社では、設計支援、運用設計、構築、年間保守サービスをご提供しています。

ユーザIDとMACアドレスの連携
一人で複数台のパソコンを利用する場合でも、ユーザIDを無効にすると、関連するMACアドレスが無効になります。
MACアドレスの自動登録が可能
接続形態を選ばない
MACアドレスが登録されたパソコンであれば、無線LAN、有線LAN に関係なく LAN に接続できます。
不正接続検知機能
固定IPアドレスを設定した不正なパソコンを検知し、管理者にアラートメールを送信します。また、通信遮断装置(ジュニパーネットワークス社 SRXシリーズ)と連携し、不正パソコンの通信を遮断できます。
PC管理ワークフロー機能
パソコンの新規登録や、棚卸の作業をワークフローを利用することでMACアドレスの登録・更新作業を簡素化し、管理情報を常に最新に保ちます。
Infoblox連携機能(動的連携)
DHCPのアプライアンス製品であるInfobloxと連携し、DHCPの信頼性・メンテナンス性を向上できます。Infobloxをご利用中の場合、MACアドレス管理にPC管理やワークフローなどのオープンネット・ガードの各種機能を適用できます。

『オープンネット・ガード』 機能

  • MACアドレス認証(ISC DHCP、Infobloxとの連携)
  • MACアドレス自動登録機能(特許公開中)
  • 利用状況モニター機能
  • コンピュータ登録管理(利用時間指定、登録コンピュータ検索等など)
  • DHCPフェイルオーバー機能(冗長化構成による負荷分散)
  • ネットワーク利用による複数サイトの一元管理
  • ブラウザによるGUI操作
  • IPアドレス固定
  • LDAP連携(エンタプライズ版および64ビット版のみ)
  • 各種設定もWebブラウザから実施(DHCP設定、サービス起動・停止、データベースバックアップ、ログ参照・ダウンロード)
  • 不正接続検知&通信遮断(不正機器の通信遮断はSRXシリーズと連携します。SRXシリーズは別売)
  • PC管理ワークフロー機能
  • Infoblox連携機能(動的連携)エンタプライズ版のみ
  • IntraGuardian2連携機能(エンタプライズ版および64ビット版のみ)
  • RADIUS機能(Linux標準のFreeRADIUSと連携) (エンタプライズ版および64ビット版のみ)

『オープンネット・ガード』 詳細

システム構成

システム構成

スタンダード版
  • オープンネット・ガード標準版
  • DHCPサーバ2台目以降、追加DHCPソフトライセンスが必要 (最大20台まで)です
エンタプライズ版
  • オープンネット・ガード高機能版
  • 最大20台までDHCPサーバが追加可能、20台までは追加DHCPソフトライセンス不要です
  • 最大4台までRADIUSサーバが追加可能、5台目以降は追加RADIUSソフトライセンスが必要です
  • IntraGuardian2連携は100台まで連携可能(*)、101台以上はIG2追加ライセンスが必要です
  • 「IG2ライセンス」は100台単位で追加可能です
64ビット版
  • 64ビットOS専用商品
  • 機能はエンタプライズ版に準ずる(PC監査機能には非対応)
  • 最大20台までDHCPサーバが追加可能、20台までは追加DHCPソフトライセンス不要です
  • 最大4台までRADIUSサーバが追加可能、5台目以降は追加RADIUSソフトライセンスが必要です
  • IntraGuardian2連携は100台まで連携可能(*)、101台以上はIG2追加ライセンスが必要です
  • IG2追加ライセンスは100台単位で追加可能です
IB版
  • オープンネット・ガードInfoblox連携専用版
  • Infoblox連携専用商品
  • 連携するInfoblox装置が必要です
  • IntraGuardian2連携機能、不正接続監視機能、ディレクトリサービス連携機能などは未サポートです
  • DHCPサーバおよびRADIUSサーバの追加DHCPソフトライセンス、および追加RADIUSソフトライセンスは、含まれておりませんので使用できません
*
IntraGuardian2 EX、IntraGuardian2+ EXは、1VLAN=1台扱い。

各製品の詳細機能をご紹介します。

MACアドレス認証型DHCPソフトウェア 『オープンネット・ガード』に関するお問い合わせ

本件に関する詳細など、お問い合わせ、資料請求は右ボタンよりご連絡ください。

お問い合わせは下記のボタンよりご連絡ください。

資料請求・お問い合わせはこちら