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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』

最新のセキュリティ機能で外部からの攻撃を防御。ハイパフォーマンスなネットワークを実現します。

お客さまの「こうしたい!」にお応えします!

  • 進化するセキュリティ脅威に、最新のセキュリティ対策をしたい
  • 高度なアプリケーション制御や、セキュリティポリシーを一元管理したい
  • 仮想環境やクラウド環境のセキュリティを確保したい

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』の概要

『Juniper Networks SRXシリーズ』は、ルーティング、スイッチング、セキュリティなど企業ネットワークに求められている機能を1台に統合したハイパフォーマンスなサービスゲートウェイです。マルウェアなどの標的型攻撃から企業のセキュリティを守ります。
また、ファイアウォール商品のOSである“ScreenOS”をルータ商品の“JUNOS”に統一しました。ネットワークOSの統一により、さらに高い機能性と信頼性をご提供します。
『Juniper Networks SRXシリーズ』では、幅広い商品ラインナップで、小規模オフィスからデータセンタなどの大規模拠点まで適用していただけます。


ネットワークOSをJUNOSに統一

商品ラインナップ

『SRX300シリーズ』『SRX550HM』『SRX1500』が新たに商品ラインナップに加わりました。
新機種では、コストパフォーマンスが大幅に向上。また、GUI(J-Web)の動作、コンフィグ変更(commit)処理時間が大幅に向上します。

ルーティング、スイッチング、セキュリティを1台に集約した商品、キャリアグレードやクラウドDCに適したスケーラビリティの高い商品をご用意しています。
商品ラインナップ

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『SRX100/210/220/240』の後継機種は、『SRX300シリーズ』になります。
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『SRX650』および『SRX1400』の後継機種は、『SRX1500』になります。
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『SRX550HM』 は、『SRX550』のメモリ容量拡張モデルになります。
お客さまの課題 導入後の効果
  • ポリシー設定がデバイス単位で必要
  • セキュリティログなどを管理したい
  • 仮想環境やクラウド環境で利用したい
  • グループ単位や複数台を一括で設定可能
  • ログ分析やレポート機能を提供
  • 仮想アプライアンス版のvSRXを提供

お客さまの課題

  • ポリシー設定がデバイス単位で必要
  • セキュリティログなどを管理したい
  • 仮想環境やクラウド環境で利用したい

導入後の効果

  • グループ単位や複数台を一括で設定可能
  • ログ分析やレポート機能を提供
  • 仮想アプライアンス版のvSRXを提供

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』の特長

1.高機能・高信頼の「JUNOS」を搭載

オペレータの確実な作業を支援する便利な機能を実装しています。ルータ、スイッチ等、他の「JUNOS」搭載製品と併用することで導入・運用コストを削減します。

コミット機能
commitコマンドで編集した設定に、矛盾や不足がある場合はcommit時にエラーが表示され、反映をキャンセルできます。
ロールバック機能
コマンド一つで過去のコンフィグに戻すことが可能です。オペレーションミスで設定を消してしまった場合でも、簡単に設定を戻すことができます。

現在運用分も含め50世代分まで内部ストレージに保存します。

2.仮想化環境のセキュリティ対策

仮想環境やクラウド環境のセキュリティ確保を実現する、SRXシリーズの仮想アプライアンス『vSRX』を提供します。ハードウェアアプライアンスのSRXシリーズと同一の機能を提供できるため、物理環境と仮想環境を一貫したポリシーで運用管理できます。また、柔軟に冗長構成を組むことができ、高可用性、ハイパフォーマンスを実現します。

3.運用の一元管理

『Junos Space Security Director』によって、複数のSRXシリーズのAppSecure/UTM/ファイアウォールなどのセキュリティポリシーを一元管理できるWebインタフェースのアプリケーションです。運用管理コストや設定ミスを減らし、作業効率とポリシー精度を向上。ネットワーク管理者の負担を軽減します。

4.進化し続けるセキュリティ機能

標準的なファイアウォール機能にUTM機能(IPS/AV/AS/WF)を組み合わせることで、多層型セキュリティソリューションを実現します。また、アプリケーション識別機能を実装しています。

5.充実したサポートサービス

豊富なノウハウで高いサポートを提供します。全国330拠点からのオンサイトサポートで迅速対応で、信頼性の高いメーカサポートです。

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』の機能

高度なアプリケーション制御(AppSecure)

従来型ファイアウォールで不可能だった、アプリケーションレベルでの通信の可視化とコントロールを実現しました。3,500種類以上のアプリケーション識別が可能です。危険なアプリの利用を防ぎ、セキュリティを強化することができます。業務外アプリの利用禁止や、ユーザやグループ単位で制御するなど、ネットワークリソースの効率的な活用にも有効です。


イメージ図
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ファイアウォール

ネットワークセキュリティ分野で長年実績がある従来のScreenOSの機能を踏襲しており、定評のあるステートフルインスペクション、DoS/DDoS攻撃防御などのファイアウォール機能を標準で搭載しています。

UTM(統合脅威管理)

アンチスパム、アンチウイルス、Webフィルタリング、IPS(侵入検知防御)といったUTM機能を統合しました。複数のセキュリティ機能でネットワークをマルウェアから防御します。

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UTM機能は、オプション機能になります。ご利用の場合は、別途ライセンス購入が必要です。

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』関連情報

詳細情報は、下記のサイトでも確認頂けます。

次世代ファイアウォール 『Juniper Networks SRXシリーズ』に関するお問い合わせ

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