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株式会社 日立ソリューションズ西日本

事務リスク管理ソリューション。特定先リスト照合『監明SC』。営業店窓口及び既存顧客について「反社会的勢力等の特定先リスト」の照合を実現します。

アンチ・マネーロンダリングに係る取引先や海外テロリストなどの特定先のフィルタリング・スクリーニングを実現。

お客さまの「こうしたい!」にお応えします!

  • 複数ある特定先のチェックリストを効率的に管理したい。
  • 新規口座開設や融資取引開始における特定先リストとの照合を効率的に行いたい。
  • 新規口座開設時と既存取引先の特定先チェックのルールを統一したい。
  • 特定先リスト照合の要監視先情報を不正取引監視のシステムに連携したい。

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)の
概要

営業店窓口および既存顧客について「反社会的勢力等の特定先リスト(*1)」の照合を実現します。

  • 営業店照合では、あいまい照合(*2)、承認番号管理、照合履歴の永久蓄積等の機能を提供します。
  • 既存顧客照合では、営業店照合と同一基準のあいまい照合、白黒判定管理等の機能を提供します。
  • この他に、外部提供情報の一括登録、営業店入手情報の個別登録、照合履歴の本部での照会、
    氏名の正規化等の実務に必要な機能で顧客管理事務の厳格化・効率化を実現します。
*1
反社(各協会)、凍結口座、不正送金、タリバン、テロリスト、北朝鮮、Pep’s、融資否決先、不渡先等
*2
生年月日(年齢)、漢字氏名、かな氏名等のデータ有無別に、全ての組合せによるあいまい照合

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)の
流れ

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)の流れ
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お客さまの課題 導入後の効果
  • 複数の特定先リストが分散管理されている
  • 特定先リストとの照合をより効率的にしたい
  • 新規顧客と既存顧客のチェック方法が異なる
  • 不正取引監視との連携ができていない
  • 自収集分を含めた特定先リストの一元管理
  • 特定先リストの一元化による効率的な照合
  • 同一検索エンジンを使った同一チェック
  • 要監視先情報の不正取引監視への連携

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)の
導入事例

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)の導入実績(構築中含む)となっております。(2015年12月時点)

  • 特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング):8ユーザ

事務リスク管理ソリューションのコンポーネント別の導入実績(構築中含む)もご紹介しています。

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)資料ダウンロード

カタログイメージ

特定先リスト照合『監明SC』(特定先フィルタリング、特定先スクリーニング)リーフレット(PDF形式、578kバイト)
アンチ・マネーロンダリングに係る取引先や海外テロリスト等の特定先のフィルタリング・スクリーニングを実現。
*
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事務リスク管理ソリューションシリーズ

事務リスク管理ソリューション『事務リスク管理システム』

『事務リスク管理システム』
金融機関を取り巻く環境と制度対応につきましては、オペレーショナルリスク(オペリスク)関連の制度や規制が、グローバル化と共に当局がより一層強化する方向と認識しております。『事務リスク管理システム』は、事務リスク管理の堅確化と事務品質向上及び業務プロセスの改善を支援する事務リスク管理ソリューションです。

特定先リスト照合『監明SC』に関するお問い合わせ

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