ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

『秘文 Device Control』。

漏洩してはならない情報を社外に出さない。

お客さまの「こうしたい!」にお応えします!

  • デバイス使用許可の設定や、持ち出し制御をしたい
  • ネットワークには許可されたものだけを接続をさせたい
  • 持ち出し、デバイス接続、ネットワーク接続などログを取りたい
*
『秘文』は、株式会社日立ソリューションズの登録商標です。

『秘文 Device Control』の概要

企業の情報インフラは社内と社外の境界を超え拡大しています。
『秘文 Device Control』なら、デバイスの利用や接続先ネットワークなどをコントロールすることで、漏洩してはならない機密情報が社外へ出ることを阻止できます。

『秘文 Device Control』の特長

デバイスの利用を制御

個人のスマートフォンなどのテザリング機能を使って、社内ネットワークのWebフィルタリングなどの仕組みを経由せずにクラウドサービスなどに接続することを禁止できます。

デバイスの利用を制御。

接続先ネットワークを制御できる

スマートフォンのテザリングや公衆無線LANなどを利用し、社内ネットワークを経由せずにインターネットに接続することを禁止できます。

PCを利用できる場所を限定できる

社外など、会社が許可したネットワークにつながらない場所では、PCをロックして利用できないようにします。

お客さまの課題 導入後の効果
  • 各種デバイスによる不正コピーを防ぎたい
  • テザリングや公衆無線LANに接続させたくない
  • 社外等ではPCをロックして利用させたくない
  • 不正接続によるデータ流出を抑止
  • ネットワーク経由のデータ流出を抑止
  • ログ監査でセキュリティを保持

お客さまの課題

  • 各種デバイスによる不正コピーを防ぎたい
  • テザリングや公衆無線LANに接続させたくない
  • 社外等ではPCをロックして利用させたくない

導入後の効果

  • 不正接続によるデータ流出を抑止
  • ネットワーク経由のデータ流出を抑止
  • ログ監査でセキュリティを保持

『秘文 Device Control』の機能一覧

デバイス制御

  概要
デバイス使用可否制御 デバイス種別ごとにPCへの接続を許可するか禁止するか設定できる機能です。
デバイス個体識別制御 USBメモリの個体情報または機種情報を基に、持ち出し許可・禁止を制御する機能です。会社が許可したUSBメモリ以外の使用を禁止させる運用が可能です。
持ち出し制御 リムーバブルメディア、外付けHDD、CD/DVD、印刷、ネットワークフォルダへのファイルの持ち出しの許可/禁止を制御する機能です。
読み込み制御 リムーバブルメディア、外付けHDD、CD/DVDについて、ファイルの持ち出しに加えて読み込みを制御する機能です。
持ち出しポリシーの切り替え 秘文持ち出しポリシーの切り替えを実施する機能です。

ネットワーク制御

  概要
アクセスポイント制御 管理者が許可したアクセスポイントのみ利用を許可する機能です。
接続ネットワーク制御 接続先ネットワークが許可されたネットワークである場合のみ接続を許可する機能です。
VPN利用強制 指定されたVPNサーバを利用したVPN経由のネットワークアクセスを強制する機能です。
利用モード切り替え 社内と社外で利用を許可するネットワークを切り替える機能です。
エリア探知によるスクリーンロック 管理者が許可したネットワークに接続していない場合、スクリーンロックにより、端末操作を禁止する機能です。
ネットワーク制御ポリシーの更新 ネットワーク制御機能における各種ポリシーを、クライアントPCへ配信、適用する機能です。

ログ取得

  概要
ログ取得 持ち出しログ、デバイスの接続ログおよびネットワーク接続(アクセスポイント)、通信先(IPアドレス、ホスト名)などのログを取得する機能です。

『秘文 Device Control』ダウンロード

『秘文 Device Control』リーフレット画像

『秘文 Device Control』リーフレット(PDF形式、1,684kバイト)
デバイスの利用や接続先ネットワークなどをコントロールすることで、漏洩してはならない機密情報が社外へ出ることを阻止できます。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe®Reader®が必要です。

『秘文 Device Control』関連情報

詳細情報は、下記のサイトでも確認頂けます。

秘文シリーズ

『秘文』
「出さない」「見せない」「放さない」という3つの製品体系で、多様化、高度化する情報漏洩リスクに対応します。
見せない『秘文 Data Encryption』
PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。第三者に情報の中身を見せません。
放さない『秘文 Data Protection』
ファイルの失効(閲覧停止)で、相手先に渡した情報の不正利用や流出・拡散を防止します。

『秘文 Device Control』に関するお問い合わせ

本件に関する詳細など、お問い合わせ、資料請求は右ボタンよりご連絡ください。

お問い合わせは下記のボタンよりご連絡ください。

資料請求・お問い合わせはこちら