Top Message トップメッセージ
デジタル技術と協創の力で、
地域社会の未来をともにつくる
Co-creating the future of local communities with digital technology.
昨今、人口減少や地域産業の活性化、自治体DXなど、地域社会が抱える課題はますます複雑化しています。一方で、AIをはじめとするデジタル技術の進展は、社会や暮らしを大きく変える可能性を広げています。
こうした時代だからこそ、企業には事業の力で社会・地域課題の解決に貢献し、持続可能な未来を築いていくことが求められています。
日立ソリューションズ西日本は、その使命を果たすため、社会・地域課題を起点にマテリアリティ(重要課題)を定めました。西日本地域に根差した企業として、お客さまや地域社会に寄り添いながら、日立グループの幅広い技術や知見を生かし、企業としてのあらゆる活動を通じて、課題解決と価値創造に取り組んでいます。
これまでにも、介護保険分野における情報共有・電子申請支援や、食の安全を支える販売管理・生産管理ソリューションなど、西日本地域のお客さまが抱える課題に向き合い、一つひとつ解決策を形にしてきました。こうした積み重ねによって築いてきた地域との信頼関係は、私たちの何よりの財産です。
そして、その信頼を未来へつないでいくのは、一人ひとりの社員です。社会・地域課題を自分ごととして捉え、自ら考え、挑戦し、多様な人々と協創しながら新たな価値を生み出していく。その積み重ねが、西日本地域の魅力を高め、ワーク・ライフ・コミュニティにおけるウェルビーイングの実現と、平時も有事も安心して暮らし続けられるレジリエントな地域社会の実現につながると信じています。
地域の未来は、一社だけで創ることはできません。お客さまや地域の皆さまをはじめ、多様なパートナーとの協創が不可欠です。
これからも日立ソリューションズ西日本は、「One Hitachi」の総合力を生かしながら、お客さまや地域の皆さまとともに社会・地域課題の解決に挑み、デジタル技術と協創の力で持続可能な未来を築いてまいります。
株式会社日立ソリューションズ西日本
取締役社長
加藤 哲哉
