HSW's SX Management 日立ソリューションズ西日本のSX経営
日立ソリューションズ西日本が考える
SX経営とは
私たちは、企業の成長と、社会・地域の持続的な発展は切り離せないと考えています。
「地域を大切にしながら、全国へとビジネスを広げていき、人々の笑顔を増やす。」
という経営ビジョンの実現のため、コーポレートフィロソフィーを経営の根幹に据え、
優先的に取り組む重要課題としてマテリアリティを定めました。
そのマテリアリティの実現に向け、技術と価値協創を原動力に、
事業活動・企業活動を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。
こうした取り組みを通じて、社会・地域課題の解決に貢献するとともに、
私たち自身も持続的に成長し、より大きな価値を社会へ還元していきます。
このように、社会とともに成長し続ける経営が、
私たちの考えるSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)経営です。
SX経営を推進するための重要課題(マテリアリティ)
近年、人口減少や地域経済の停滞、自然災害の激甚化、デジタル技術の進展など、
社会・地域を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした社会・地域課題に対応し、持続可能な未来の実現に貢献するため、
日立ソリューションズ西日本は11のマテリアリティを策定しました。
11のマテリアリティは、「提供価値」「協創・技術」「人・組織」「経営基盤」の4つの視点で構成しています。
これらを事業活動と企業活動を通じて実践し、
社会・地域課題の解決に取り組むことで、持続可能な未来の実現をめざします。
- 1西日本地域の魅力を最大化し、ワーク・ライフ・コミュニティにおけるウェルビーイングを実現
- 2レジリエントな地域社会と安全安心な暮らしの創出
- 3社会インフラを守り育てるパートナーシップの構築
- 4業種・組織を超えた知見とデジタル技術の融合
- 5社会課題解決をリードするプロフェッショナル人財の育成
- 6一人ひとりが安心して自律的に挑戦できる組織の実現
- 7脱炭素社会への貢献
- 8人権への取り組みの推進
- 9従業員の健康と安全の推進
- 10サプライチェーン・マネジメントの高度化
- 11成長を支えるガバナンスの進化
マテリアリティへの取り組み
私たちは、持続可能な社会の実現をめざし、お客さまやパートナーとの協創により、社会的な課題、環境的な課題、経済的な課題を解決するイノベーションの創出に取り組んでいます。



