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株式会社 日立ソリューションズ西日本

事務リスク管理ソリューション、事務リスク管理システム。事務リスク管理の堅確化と事務品質向上及び業務プロセスの改善を支援。

金融業の課題解決に向け、「事務品質向上」と「業務フロー改善」を支援します。事務リスクの課題を迅速に解決!

お客さまの「こうしたい!!」にお応えします!

  • オペレーショナルリスク関連の制度や規制はグローバル化と共により一層の強化の方向
  • 改正犯収法(*)などの規制強化への迅速な対応・対策が必要
  • リスクベースモニタリングの対応強化への迅速な対策が必要
  • 金融庁などの監督官庁の検査重点事項(経営管理態勢整備、業務継続体制BCP対策など)の実施
  • 日本銀行の調査レポート(考査等の着眼点と課題)への対応
  • 監査法人・内部監査の内部統制(J-SOX法)、国際会計基準(IFRS)及びCSA(*)の適用
*
改正犯収法:平成25年4月1日から改正された犯罪収益移転防止法。
従来からの本人特定事項の確認に加え、「取引目的」や「職業」、「事業内容」等の確認が必要。
*
CSA:コントロール・セルフ・アセスメント(Control Self Assessment)。
業務担当者が自らリスクの検証・評価・改善する内部監査手法。

事務リスク管理システムの概要

金融機関を取り巻く環境と制度対応につきましては、オペレーショナルリスク関連の制度や規制が、グローバル化と共に当局がより一層の強化の方向と認識しております。事務リスク管理システムは、事務リスク管理の堅確化と事務品質向上及び業務プロセスの改善を支援する事務リスク管理ソリューションです。
事務リスク管理システムは、金融業の課題や問題点など考察し、「事務品質向上」と「業務フロー改善」などを支援するために機能拡充を行っています。

事務品質向上へ向けた課題

経営環境
資金洗浄、改正犯収法、法令順守強化、リスク管理、バーゼルV対応(*)
金融庁
経営管理態勢、業務継続体制、法令等遵守体制、各種リスク管理態勢
日本銀行
業務継続体制、オペレーショナルリスク管理、システムリスク管理(BCP)、内部監査
監査法人・内部監査
J-SOX法、内部監査、IFRS
監督行政庁
疑わしい取引に係るチェック強化、及び、その報告義務(FATF/JAFIC)
更に、リスクベースモニタリングに基づくチェック強化
*
バーゼルV: 2010年9月に主要国の金融監督当局で構成されるバーゼル銀行監督委員会が公表。
国際的に業務を展開している銀行の健全性を維持するための新たな自己資本規制。

事務リスク管理の方向性

事務事故(事務ミス)管理・顧客サポート業務(ご意見・ご要望)管理・自店検査支援・特定先リスト照会・異常取引モニタリング(外部、内部) ・事務量管理・事務品質管理・統合監査支援をサポートしております。
本ソリューションは各種事務リスク機能で収集したリスクデータと事務プロセス別事務量を基に多角的な事務リスク分析と評価を支援することで事務リスクの見える化を実現し、発生状況・損失額・脆弱性・異常値を把握することが可能となります。
また、事務リスクシナリオを作成し、統制評価・リスク量の定量化を行うことで脆弱性に着目した内部監査が可能となりプロセス改善の優先度も明確になります。その結果、業務フロー改善による事務品質の向上がはかれます。
なお、システムリスク・法務リスク・人的リスク・有形資産リスク・その他リスクへの拡張性も対応可能です。

事務リスク管理システム 簡単セットアップシリーズ

パッケージ導入までのリードタイムや導入コストを大幅に削減できる、簡単セットアップシリーズを順次リリースしていきます。第一弾として、事務事故(事務ミス)管理と顧客サポート(ご意見・ご要望)管理を合わせた「オペレーショナルリスク報告管理システム」をご提供しています。
勘定系連携等の従来機能の一部をオプションとしていますが、業務で必須となる基本機能は全てご利用になれます。「簡単セットアップ」で、ご利用者自身により画面や帳票の文言、ワークフロー等の定義を専用画面から簡単にメンテナンスできるようになりました。
事務リスク管理のシステム化の早期実現をお考えのユーザ様に最適なソリューションとなっています。

お客さまの課題 導入後の効果
  • オペレーショナルリスク関連制度や規制対応
  • 事務事故・事務ミスの抑制
  • 異常取引監視などのセキュリティ対策
  • 不備傾向分析などを活用した脆弱性把握
  • 各種分析による課題発見と業務プロセス改善
  • 柔軟なモニタリング条件設定項目で対応

お客さまの課題

  • オペレーショナルリスク関連の制度や規制への対応
  • 事務事故・事務ミスの抑制
  • 異常取引監視などのセキュリティ対策

導入後の効果

  • 不備傾向分析などを活用した脆弱性把握
  • 各種分析による課題発見と業務プロセス改善
  • 柔軟なモニタリング条件設定項目で対応

事務リスク管理システム 導入事例

コンポーネント個別導入など様々な形態での導入が可能

コンポーネント別には、以下の導入実績(構築中含む)となっております。(2018年6月時点)

  • 事務事故管理:9ユーザ
  • 自店検査支援:5ユーザ
  • 異常取引モニタリング:8ユーザ
  • 事務品質管理:2ユーザ
  • オペレーショナルリスク報告管理:1ユーザ
  • 顧客サポート業務管理:9ユーザ
  • 特定先リスト照会:19ユーザ
  • 事務量管理:1ユーザ
  • 統合監査支援:3ユーザ

事務リスク管理システム 資料ダウンロード

リーフレットイメージ

事務リスク管理システム リーフレット(PDF形式、220kバイト)
金融業の課題や問題点など考察し、「事務品質向上」と「業務フロー改善」などを支援するために開発された商品です。
事務リスク管理の堅確化事務品質向上及び業務プロセスの改善を支援します。
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事務リスク管理システムに関するお問い合わせ

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