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株式会社 日立ソリューションズ西日本

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記載されている情報(イベントの内容、開催日、URLなど)は、発表時点のものです。

昨今のIoT時代では、IoTの技術を取り込み、データを収集・蓄積・可視化することで業務改善や生産性向上の解決策がみえてきます。一方、「IoTデータを蓄積する仕組みがなくデータ活用が進まない」「IoTデータを取得したが可視化できておらず、データを活用できていない」などの声も聞こえています。

本セミナーでは、IoTデータの収集、蓄積、およびデータ可視化をご紹介するとともに、技術革新、および生産性向上などの課題解決ソリューションについて、製造業・流通業のお客さまでの最新事例を交えてご紹介します。

セミナー概要

名称 IoTデータ活用事例を公開!
〜データ可視化がもたらす業務改革と最新の取り組み〜
日時 2019年7月11日(木) 13:30〜16:55(13:00 受付開始)
会場
受講料 無料(事前登録制)
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定員50名になっております。満席の場合は、抽選とさせていただきます。
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同業他社、個人の方、フリーメールアドレスなどからのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
主催 株式会社日立ソリューションズ西日本
共催 ウイングアーク1st株式会社、株式会社日立ソリューションズ
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セミナー内容

13:30〜13:40 ご挨拶
13:40〜14:40

IoTデータのリアルタイムモニタリングをスピーディーに実現!
〜ウイングアークのIoTソリューション〜

IoTへの取り組みにおいて大切なことは、集めたデータを「まず可視化する」ことです。
客観的なデータから気づきを得て、対応策を検討し、アクションに移すために「リアルタイムな可視化」が求められます。
本セッションでは、IoTデータのリアルタイム可視化をスピーディーかつ簡単に実現する情報活用ダッシュボード「MotionBoard」の可視化手法と導入事例をご紹介します。

ウイングアーク1st株式会社 執行役員 CTO 島澤 甲 氏
Packaged Solution開発部 大澤 佳樹 氏

14:40〜14:45 休憩
14:45〜15:15

在庫の適正化できていますか?貴社の在庫をカラー診断します
〜在庫適正化ソリューション〜

永遠の課題とも言われる、在庫を減らしたい経営層と多めに持ちたい現場のせめぎ合い。
この課題を解決するため、在庫増の原因分析を行い在庫削減の方策を立て、在庫削減の効果を確認する。
そんなノウハウが詰まったソリューションを、IoT機器を使った在庫管理などの事例を交えてご紹介します。

ウイングアーク1st株式会社 製造企画営業部 佐野 弘 氏

15:15〜15:25 休憩
15:25〜16:05

位置情報を活用したデジタルトランスフォーメーション

IoTの利用シーンにおいて位置情報の活用が増えています。なかでも製造現場でのヒトやモノの位置や状態を把握するためのニーズが高まっており、簡単に利用できる仕掛けで効率改善を図る事例についてご紹介します。
また、最新の位置情報・空間情報を用いたソリューションも紹介します。

株式会社日立ソリューションズ ビジネスコラボレーション本部
空間情報ソリューション企画部 部長 バハディア ギュルテキン 氏

16:05〜16:45

IoT機器の安全な利活用に必要なセキュリティ対策

サイバー攻撃の対象として、IoT機器を狙ったものが増加しており、実際にマルウェア感染の被害や盗聴などによる情報漏えいも発生しています。では、なぜIoT機器が狙われ、どのように悪用されてしまうのでしょうか?
IoT機器を利用する際のセキュリティリスクと、実施すべき対応策についてご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ セキュリティソリューション本部
セキュリティマーケティング推進部 グループマネージャ 中川 克幸 氏

16:45〜16:55 質疑応答