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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ西日本

統合監査支援システムのよくあるご質問(FAQ)

事務リスク管理との連携を実現し、内部監査の高度化・効率化を強力に支援する内部監査ソリューション

内部監査業務の高度化・効率化をオールインワンで実現!

統合監査支援システムは、金融機関の監査業務の変革に対応し、監査業務の高度化・効率化を支援する商品です。内部監査態勢の強化を図り、金融機関グループ全体のプロセス評価・改善を行う上での強力なツールとして利用できます。

Q1.ドライバ情報(リスク状況)の内、事務リスク関連は関連パッケージが必須となるのか?

統合監査支援システム単体で導入ができます。その場合、事務リスク関連ドライバ情報は、他システムとのファイル連携やパソコンからのファイルアップロードが可能です。

Q2.リスクアセスメントはパッケージ標準を利用するのか?

ドライバ情報(リスク情報+管理状況等)の利用項目を定義し、更に、その評価方法を組込むことで、各金融機関様への導入を実施します(オプション機能)。

Q3.グループ企業への監査の対応は?

部店と同様の店番管理を前提に対応が可能です。グループ企業への監査項目も個別に設定が可能です。

Q4.システム監査も可能か?

システム監査に対応した監査種類と監査項目を登録することで可能です。各金融機関様で独自・個別の監査も同様な対応で実現できます。

Q5.各監査の評定はパッケージ標準を利用するのか?

評価項目を定義し、その評定方法を組込むことで、各金融機関様への導入を実施します(オプション機能)。

導入事例

統合監査支援システムの導入実績(構築中含む)となっております。 (2018年6月時点)

  • 統合監査支援システム:3ユーザ

事務リスク管理ソリューションのコンポーネント別の導入実績(構築中含む)もご紹介しています。

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統合監査支援システム リーフレット画像

統合監査支援システム リーフレット(PDF形式、572kバイト)
監査業務を、リスクアセスメントの作成・分析から、監査年間計画、個別監査計画、監査実施・報告、および監査結果分析までの一連の流れを統合的にサポートします。
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事務リスク管理ソリューションシリーズ

事務リスク管理ソリューション 事務リスク管理システム

事務リスク管理システム
金融機関を取り巻く環境と制度対応につきましては、オペレーショナルリスク関連の制度や規制が、グローバル化と共に当局がより一層の強化の方向と認識しております。事務リスク管理システムは、事務リスク管理の堅確化と事務品質向上および業務プロセスの改善を支援する事務リスク管理ソリューションです。

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